50代 音楽
昭和50年代の雑誌付録の歌本|流行歌の歌詞を覚えた小冊子
この記事の結論
- 付録として歌詞集がつけられていた様子を調べられます。
- この記事では「50代の時間軸」「雑誌付録の歌本を思い出す三つの手がかり」を扱います。
- 更新日:2026-09-24/対象:1967〜1976年生まれ/時代:昭和50年代〜60年代(1975〜1989年ごろ)。
芸能雑誌の付録についてきた、流行歌の歌詞を集めた小さな歌本を振り返ります。使い道の広がりと、ページの余白に書き込んだ記憶を分けてたどります。

50代の時間軸
国立国会図書館サーチで当時の芸能雑誌を探すと、付録として歌詞集がつけられていた様子を調べられます。日本レコード協会 統計・資料からは、レコードの売れ方の移り変わりを大まかにつかめます。付録の中身や大きさは雑誌と号で違い、読まずに過ごした人もいます。
雑誌を買うと、まず付録の歌本を取り出しました。流行している曲の歌詞がぎっしり並び、ギターのコードが添えられたページもあります。テレビの歌番組を見ながら歌本を開き、口ずさんで歌詞を覚えました。友だちと貸し借りすることもありました。
覚えているのは、薄い紙のさらりとした手触りと、印刷の小さな文字です。何度も開くうちに背が割れ、好きな曲のページで自然に開くようになりました。余白には鉛筆で振り付けのメモや、歌った日付を書き込みました。
いまは歌詞を画面ですぐに確かめられ、紙の歌本を手元に置く人は少なくなりました。それでも、一冊にまとめられた流行歌を順にめくると、その時期の空気がまとめて浮かんできます。
振り返るなら、歌本で覚えた曲や、書き込んだメモの内容を思い出してみます。付録の表紙の色や大きさも手がかりになります。家に残っていれば、書き込みのあるページを写真に撮って保存するのもよい方法です。
雑誌付録の歌本を思い出す三つの手がかり
- 50代の雑誌付録の歌本にまつわる「場所」を一つ思い出します。家、学校、駅前、友だちの家など、固有名詞がなくても構いません。
- その場所で一緒にいた人と、音・匂い・手触りのどれかを一つ添えます。記憶が曖昧な部分は「たぶん」「覚えていない」と書いて大丈夫です。
- いまの自分へ一言だけ残します。誰かと話せる入口になれば、それで十分です。
思い出の問い雑誌付録の歌本で覚えた曲を覚えていますか?
出典と編集方針
このページは、公開資料で時代背景を確認しつつ、特定の世代の体験を一つに決めつけない読みものとして編集しています。地域や家庭による違いがあります。あなたの記憶と違う箇所は、会話のきっかけとして扱ってください。
- 国立国会図書館サーチ
- 日本レコード協会 統計・資料
- 編集確認日:2026-09-24。出来事の事実確認と、個人の記憶・感想は分けて記載しています。