あアノコロ記憶のタイムマシン
40代 音楽

昭和・平成のギターピック|一枚の厚さを迷った楽器店

この記事の結論

  • ギターピックは、弦を弾くために指で持つ小さな道具です。厚さによって手触りやしなり方が異なります。
  • この記事では「40代の時間軸」「小さな缶に集めたギターピックを思い出す三つの手がかり」を扱います。
  • 更新日:2026-09-28/対象:1977〜1986年生まれ/時代:昭和末期〜平成初期(1985〜1994年ごろ)。

同じように見える小さな板にも、形や硬さの違いがありました。弾きやすい一枚を探し、なくしてはまた買った記憶です。

昭和末期〜平成初期(1985〜1994年ごろ)の小さな缶に集めたギターピックを思わせる横長の記憶風景
昭和末期〜平成初期(1985〜1994年ごろ)の小さな缶に集めたギターピックを思わせる横長の記憶風景(イメージ)

40代の時間軸

ギターピックは、弦を弾くために指で持つ小さな道具です。形や材質、厚さによって手触りやしなり方が異なります。昭和末期から平成初期にギターを始めた人の中には、楽器本体より気軽に選べる品として、何枚も試した人もいるでしょう。

楽器店の小さな売り場で、角の丸さや大きさを見比べます。友達が使う物を選んでも、自分の指には合わないことがありました。帰宅して弦へ当ててみると、店で触っただけでは分からなかった違いが、弾いた音と手元に表れます。

滑らかな表面、すり減った先端、弦に当たるかすかな硬い音。小さな缶に入れると、振ったときに軽く重なりました。ポケットやケースの隅から見つかった一枚が、いつの練習で使った物なのか急には分からないこともあります。

今もピック選びは演奏の身近な楽しみです。説明を読んで比較できるようになっても、持った感触は自分で確かめたくなります。当時は好きな演奏者への憧れで選び、その後に自分の使いやすさへ戻ったという人もいるかもしれません。

最初の一枚は、どんな形と色でしたか。練習した曲名を思い出せなくても、道具を入れた缶や買いに行った店が手がかりになります。集めた理由と実際に使った理由を分けて書くと、憧れから練習へ進んだ時間が見えてきそうです。

小さな缶に集めたギターピックを思い出す三つの手がかり

  1. 40代の小さな缶に集めたギターピックにまつわる「場所」を一つ思い出します。家、学校、駅前、友だちの家など、固有名詞がなくても構いません。
  2. その場所で一緒にいた人と、音・匂い・手触りのどれかを一つ添えます。記憶が曖昧な部分は「たぶん」「覚えていない」と書いて大丈夫です。
  3. いまの自分へ一言だけ残します。誰かと話せる入口になれば、それで十分です。

思い出の問い一番使いやすかったピックは、どんな形でしたか?

出典と編集方針

このページは、公開資料で時代背景を確認しつつ、特定の世代の体験を一つに決めつけない読みものとして編集しています。地域や家庭による違いがあります。あなたの記憶と違う箇所は、会話のきっかけとして扱ってください。